活動期間
通年
全体練習
土曜日(時期により学年の練習時間が異なります)
※ただし以下の如く平日練習を合わせた変則週2回練習を推奨しています
※雨天、荒天の場合は午前と午後の入れ替え、土日の入れ替えがあります。
※大会前などは特別練習を行うことがあります(午前午後1日、あるいは土日練習)
活動期間
通年
全体練習
土曜日(時期により学年の練習時間が異なります)
※ただし以下の如く平日練習を合わせた変則週2回練習を推奨しています
※雨天、荒天の場合は午前と午後の入れ替え、土日の入れ替えがあります。
※大会前などは特別練習を行うことがあります(午前午後1日、あるいは土日練習)
平成30年4月現在
練習時間は基本的に毎週土曜日(1-4年と5, 6年で午前、午後に分かれて練習し、時期により入れ替えがあります。天候などにより全学年練習となることや日曜練習になることもあります。)
練習本拠地は塚田陶管総合グラウンド(茨城県土浦市小高781)です。
子ども達にはかならず水筒を持参させてください。グローブも必ず持参、バットも可能であれば持参が望ましいですが入部後じっくり選ばれてもよいと思います。
練習は春から秋口までは朝、冬季は午後からが中心になります。

個人的に野球は個人練習とチーム練習の半々程度が適切な練習方法ではないかと考えています。
最新のコーチング学導入などできる限りの工夫は常に行っていきますが、とはいえ週末1/4だけでは他チームより絶対的に練習量が少ない点は否めません。 そこで我々のチームでは特に“親御さん力”に期待をしています。つまり練習日以外での親子での自主練習です(小学生だけでの自主練習はまだ無理だと考えています)。
最初に投球数の問題を指摘しましたが、逆に言うと投げすぎ(全力投球の球数)にさえ少し気をつければ他はあまり気にすることはありません。しかも親子1対1なので例えば日曜の1時間半程度の練習だけでも充分なトレーニングができると思います。 少なくとも週に1度、できれば2度やることができれば自分のみならず、全体練習時に他の選手にも必ず刺激になり、全体の活性化(競争)に繋がっていくと思います。
とはいえ両親が野球経験のある家庭での自主練習は問題ありませんが、例えば私のように競技として野球に触れたことが全くない家庭の子供に適切な自主練習を行わせるのは多少難しい面があります。更に不適切な指導方法で誤った技術を教えてしまう事は避けなければなりません。 また親自身もなかなか休日とはいえ自主練習を毎回手伝えない場合も当然あります。 そこで別のアプローチとして次項にて平日練習(野球スクール)を紹介したいと思います。
サッカーが下部組織の改革にまで見事に成功し、今や平日の習い事同然のような状況となっているにもかかわらず、残念ながら野球は旧態依然です。ところが幸運なことにつくばにはサッカーのように“習い事としての野球”を推奨しようとする動き(考え)が筑波大学体育学部、特に先述の野球コーチング学ならびにそのOBを中心に広がっています。
その結果少なくとも水曜大学スクールと、つくばベースボールクラブというふたつの平日野球スクールが誕生したほか、最近では新たに同様のコンセプトのチームが立ち上がりつつあります。
本チームはこれらの組織を使った変則週2回練習を推奨しています。
ただ平日練習に関しては自主練習が厳しいご家庭に推奨はしますが、組織としては厳密には別なので強制はしません。
ここでは我々と関係の深い筑波大学野球コーチング学に関連する二つの団体を紹介します。
こちらはつくばベースボールクラブ様が行われているグラウンド開放事業であり、少年野球の普及活動が主な目的となります。
おもに小学生を対象とした普及活動で、費用は年会費3,000円で、月々は無料、夜間照明もあります。活動内容はゲーム形式やバッティング練習などが中心となっており、
野球教室というよりは少年野球の普及活動が主目的であり、経験者も初心者も野球を楽しめる事業となっています。
その他にも夏休みに他教室との交流イベント等も開催しております。
詳しくはこちらのwebをご参照ください。
こちらは筑波大学の野球研究室でコーチング学を専門的に学んでいる大学院生が毎週大学で開催している「星空野球教室」です。このスクールは、大学まで野球を続けたのち大学院へ進学し、将来は野球の指導者になることを目指している大学院生が開催しています。彼らは、野球の効率的な動作や指導法について専門的に研究をしていて、なかには甲子園に出場した選手や大学でも活躍したような指導者が多数揃っていて、子供達に楽しく、高い技術を教えてくれます。また、このスクールコーチの数人が我々の週末練習にコーチとして来てくれています。
こちらは野球場や照明はありませんが、現役の大学チームを傍らにグランド横の多目的広場で練習し、使用可能な場合はゲージ内で打撃練習を行ったり、ブルペンで投球練習などもできる場合があります。また単に野球にとどまらず、それに関連した動作、ストレッチや体幹トレーニングをしたり、卓球など他の競技を行ってコーディネーション能力の向上を図ったり、ビジョントレーニングを行ったりしています。
このスクールでは、外での練習はもちろん重要ですが、雨だからこそ集中してやれることも多くあり、それらの練習が実はかなり重要な要素だと考えられていて、内容は大変充実しています。
むろん打撃や守備を本格的に習うこともでき非常に幅広い小学生を指導しています。
そのほかこちらの特徴としては一回500円という安さ、春日地区からの近さ、があります。こちらは特にホームページはありませんので、直接水曜17時30分に球場横に行っていただくか、当チームを介して代表と連絡をとることが可能です。
両クラブともすでにほかの野球チームに所属し、さらなる向上のために来ている子がほとんどです。 したがって子供同士、刺激をうけることも多いと思いますし、また他校の新たな友達も増えると思います。
ボタンをタップするとGoogleマップアプリを立ち上げます。