9月は、Aチームにとって久しぶりの公式戦となった取手市近隣少年野球大会に参加しました。9月とはいえまだまだ暑い中、大会を運営していただいた取手市内のチーム関係者の皆様ありがとうございます。
1回戦の相手は石下フェニックスさん。初回、制球の定まらない先発の#1が相手の4番にタイムリーヒットを打たれ1点を先制されてしまいます。その裏、すぐに反撃したいところですがフライアウト3つで三者凡退。早速嫌なムードが漂います。2回も春日は守備がピリッとせず、四球、野選、パスボールで無死2・3塁のピンチを迎えます。ここでようやくエンジンがかかったのか後続を三振、外野フライ、内野ゴロに抑え無失点で切り抜けます。春日に流れがきた2回裏、四球や相手のエラーで同点に追いつき、8番キャッチャーの#2がタイムリーヒットを放ち逆転します。さらにここにきて打撃急成長の9番レフト#14にもタイムリーが出て追加点。この後、3番#5、4番#1にもタイムリーヒットが出て打者一巡の猛攻で7得点のビックイニング。4回裏にも4番#1のこの日2本目の2点タイムリーで追加点をあげて9-2で勝利し初戦を突破しました。

午後からは守谷ドルフィンズさんとの2回戦。この試合は#5が投手として初先発。初回から得意の剛速球を相手打者に投げ込んでいきますが、相手の粘り強い攻撃で初回に2点、2回に4点を取られてしまいます。対する春日も、初回無死満塁と攻め立てますが、相手の速球派投手の前に1点止まり。2回も一死満塁とチャンスを作りますが相手の好守備が出てダブルプレーで無得点。その後もランナーを出しますがあと1本が出ず得点を挙げられません。3回以降は両チームの投手、守備陣が頑張り無得点のまま、5回が終了したところで時間切れとなり1-6で敗戦となりました。
夏以降、新たなポジションに挑戦している選手もおり、選手たちにとっては貴重な実戦の場となりました。Aチームとして参加する大会もだんだん少なくなってきましたが、まだまだ成長途中の選手たち、残りの大会での活躍に期待したいと思います。 対戦していただいた石下フェニックスさん、守谷ドルフィンズさんありがとうございました。