春日学園少年野球クラブ > Blog > 野球クラブ > ヤキュイクpresents つくばカップ2020 第7節(監督)

ヤキュイクpresents つくばカップ2020 第7節(監督)

Posted by: kasuga
Category: 野球クラブ

今日のつくばカップは市内の競合、沼崎少年野球クラブさんとの対戦でした

マック杯代表決定戦で惜敗した相手、そして今まで一度も勝ったことがない相手です

あの敗戦から1ヶ月ちょっと、それぞれの選手が少しずつですがレベルアップしての再戦

大きな期待をいだきつつ、その大人の期待を子どもたちに背負わせないように準備を進めます

今日はホームの中川球場での試合、試合をやる選手たちが中心になって整備したグラウンドで勝負に臨みます

 

初回、キャプテンのスリーベースを足がかりに2塁3塁のチャンスを作ります

が、ここで得点できないのが今年のチームの辛いところ

絶好の先制機を逃してしまいます

その裏、同様に2塁3塁のピンチを作られてしまいましたが、ここはエースが踏ん張り無失点

ここから試合は膠着状態に・・・(いつもの展開?)

我々はヒットでランナーを出すものの後続が続かず得点を奪えません

一方で守備ではいいプレーが続出!

特にライトが好守備を連発!!

出足よくライナーを好捕した後、素早く1塁へ送球してダブルプレーにしたプレーは本当に素晴らしかったです

 

0-0のまま4回へ

表の攻撃でヒットを連ね1塁3塁のチャンス

スタメン落ちで悔しい思いをしていた(はずの)副キャプテンを代打に送り先制を狙います

しかし、ここで1塁にいた俊足ランナーが先を焦ったのか牽制で刺されてしまいチャンスを潰してしまいます

接戦でのミス、嫌な流れです

そしてその裏、いい守備を見せていたライトの一瞬の気の緩みから先制点を献上してしまいます

攻撃でミスをして得点できず、守備でミスをして失点してしまう・・・流れとしては最悪です

このままズルズルと失点を重ねてしまいそうな流れでしたが、今年のチームはここから粘り強い!

失点を最小限にとどめたまま最終回を迎えます

 

4番・5番の連打で1アウト2塁3塁のチャンスを作ると6番がきっちりと外野フライを打ち上げタッチアップから3塁ランナーが帰って同点、更に続くバッターが右中間へ火の出るような強烈なヒットを放ち一気に逆転しました!

最後の守り、すんなりといきたいところでしたが流石に相手は強豪でした

ワンアウトから4番バッターのスリーベースで同点のピンチを作られてしまいます

続くバッターの三遊間への強いゴロを前進守備のショートがなんとか止めますが1塁へは投げられず

もう一つアウトを取ったもののツーアウト2塁3塁、しかも迎えるバッターにはマック杯代表決定戦でホームランを打たれています

一打逆転の大ピンチです

そして、打球は左中間への大きな当たり

抜かれてサヨナラか・・・と思った当たりを快足センターが下がりながらギリギリでスーパーキャッチ!

打球とともに勝利を掴み取るビッグプレーでした

 

最終スコアは2−1

これまで勝てそうでもなかなか勝たせてもらえなかった相手に、なんとか勝利することができました

守備でのビッグプレーがいくつもあって、なんとかギリギリ勝てましたがやはり自力は相手が勝っていたと思います

しかし、強い相手に臆することなく、気負うこともなく、正面からぶつかって勝てたことは素晴らしいことだと思います

選手たちには大きな自信にしてもらいたいです

 

今日の試合、同点の犠牲フライを打ったのは失点につながるミスをしてしまったライトでした

最後にスーパーキャッチをして勝利をもぎ取ってくれたのは4回に牽制で刺されてしまったランナーでした

試合中にやってしまったミスを自分のプレーで取り戻すことができる、最高の選手たちだと思います

コメントを残す

CAPTCHA