卒団式が終わってからあっという間に1ヶ月近くが経ってしまいました
少年野球はもう新年度に入り、大会も始まっています
少し遅くなってしまいましたが、年度末のご挨拶です
昨年度をもって、3年間務めてきましたチームの監督を退くことになりました
ただの野球好きのおっさんに大役を任せていただいたき、惜しみなく協力していただいた春日の皆さまに改めて御礼を申し上げます
また、お付き合いいただいた各チームの皆さまにも深く感謝いたします
監督初年度は三男が6年生の年で、同級生のお父さんたちと楽しくやらせてもらいました
子どもたちよりもお父さんたちのほうが楽しんでいたような気もしますが、子どもたちも充実したシーズンをおくれたのではないかと思います
まだチームも今ほど大きくなっておらず、マネージメント面は比較的スムーズにできたのではないかと思います
もちろん、指導面はコーチ陣に全面的にお任せです
2年目はチーム作りに苦労しました
春はチームとしてのまとまりがなく、このまま1年間全く勝てないのではないかと不安な日々でした
しかし、子どもたちの成長には眼を見張るものがあり、技術的な面はもちろん精神的にもどんどん成長していいチームになっていきました
1年間の伸びという意味ではこのチームが一番だったと思っています
今年度はCOVID-19に翻弄された1年でした
少年野球界だけではなく、世界全体が初めて経験する異常事態の中でなにが正解なのか誰にもわからず、いつの間にか終わってしまったという感じです
そんな中でも、子どもたちの純粋に野球を楽しむ姿に救われた気がします
今年のチームが例年通りのシーズンを過ごせていたら、中止になってしまったあの大会があったら、とタラレバを言えばキリがありませんが、もともと少ないのに更に少なくなった練習でも数少ない大会でも子どもたちは一生懸命プレーしてくれました
チームが大きくなってきて6年生が19人という大所帯であったため試合に出る機会が少ない6年生が多くいたことが残念でしたが、「野球がやりたい!」という気持ちを高めて中学で爆発してくれることを願っています
この3年間、とっても忙しかったです
忙しかったけれども、とってもとっても充実していました
この場を借りて、春日のお父さんたちに伝えたいことがあります
ひとり親の家庭もあるかもしれません、単身赴任の方もいるかもしれません、土日仕事の方もいると思いますし小さい弟や妹がいたり各家庭に様々な事情があることは承知の上で・・・
それは、ぜひグラウンドにきて子どもたちと一緒に活動してほしいということです
父親が子どもと一緒に過ごせる時間はすごく短いと思います
その限られた時間、子どもたちと楽しい時間を共有してもらいたいのです
子どもたちにとっては、自分が楽しく活動している時間をお父さんと共有できるというのはそれだけでとても嬉しいことです
月に1回、年に1回でもいいんです
私が練習に出られたのも半分くらいしかありません
野球ができなくてもいいんです
素人が監督をやっていたチームですから
どんな形であっても、一緒に過ごすということがとても大切だと思います
最後になりますが、改めて、3年間どうもありがとうございました
新年度からはまた違った役割で新監督をサポートしていきます
今後とも春日学園少年野球クラブをよろしくお願いいたします