5月3日(月)学童野球で最も大きな大会であるマクドナルド杯の予選が始まりました
大会開催にあたり、ご準備・運営に携わってくださっている方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
結果から申しますと本クラブは、予選の1回戦で0-3の”完封”負けを喫し、敗退となりました
文字通り、完璧に封じられました
相手の左腕が素晴らしかった
コントロール、ランナーを背負ってからのピッチング、テンポの良さ
我々ももちろん良いところはあったが、こちらの良さを出させてくれない
よく言われる”こちらの野球をやらせてもらえなかった”という負け方です
試合巧者。相手が一枚も、二枚も上手でした。
学童野球では、みんながこの大会に懸けてやってくる
もちろん、我々も同じでした
12月に代替わりをして、感染拡大の影響で本格的に活動ができるようになったのは2月の2週目から
この練習ができなかった期間を嘆くわけではありません。これはみんな野球がやりたい中で同じ条件ですから。
私が思うのはこの3ヵ月間、子ども達は本当によく頑張っていたということです
今年の6年生は、”野球が好きだ‼”というのを全身で表しながら野球に取り組む子が非常に多い
野球を始めて1年余り、1年足らずの子達も多いが、大きく柔らかいスポンジのようにいろいろなことを吸収していく
こういう子達と野球ができるのはものすごく楽しい
自慢をするつもりは全くないが、チームとしても個人としてもお世辞抜きに伸びしろ抜群である
だからこそ、こういう子達を勝たせてあげられなかったのが悔しい…
これから学童野球だけでもこの3ヵ月よりも長い期間、野球に取り組むことができます
中学、高校、大学…と続けていってくれるのであれば、これから先まだまだ長い時間、野球を通した成長を見せてくれるでしょう
そのために、私としては彼らの伸びしろをさらに伸ばしていけるようなお手伝いを今後もしていきたいと思います
彼らの今後の成長・活躍が楽しみでなりません