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学童ジュニア野球大会(C副監督)

Posted by: kasuga
Category: 野球クラブ

6月5日(土)、6日(日)の二日間にわたり、Cチーム(4年生以下)の公式戦が行われました。

春日が参加した学童ジュニア大会は<5点ルール>と呼ばれる

「1イニングの得点は5点までとし、1イニングで5点を取った時点でアウトカウントに関わらず攻守交代する」

方式で行われます。

4年生以下で行われる試合は、1イニングで大量得点が入りなかなか攻守交代できないケースもあるため、

限られた試合時間の中でもイニング数を重ねられるというメリットがあります。


さて大会一日目。会場は桜川多目的グラウンド(稲敷市)にて龍ヶ崎ハリケーンズさんホストによって開催されました。

この場を借りて、龍ヶ崎ハリケーンズさんにはグラウンド設営等、ご準備くださりありがとうございました。御礼申し上げます。

試合に先立ち、学童ジュニア大会ではベーラン競争と遠投競争が行われます。

ベーラン競争は5名、遠投競争は2名を各チームより選出します。

普段からベーラン競争を練習メニューに組み込んだりしていますが、こういった改まった場で、いざ外部のチームと競うとなると、選ばれた選手だけでなく応援する側も熱が入っていましたね!

遠投競争も普段の練習の成果を発揮できるよう全力で取り組めていました!

1試合目は霞ヶ浦北スポーツ少年団さんと、2試合目は龍ヶ崎ハリケーンズさんの対戦でした。

背番号をつけたユニフォームを着用しての試合は今年度のCチームにとっては初。選手は一様に緊張している面持ちでした。

(前日の学校の給食がのどに通らないほど緊張していたとか!?)


春日の特徴でもある「自主性」。

監督コーチからのサインが無いゆえ、自分が出塁したときは自分の判断で盗塁の可否等を判断します。普段の練習から積極的に次の塁を狙う姿勢は、この試合でも存分に発揮されていました。

相手投手が素晴らしい投球を見せる中、各々の打席ではフルスイングすることができており、素晴らしい打球も見受けられ、守備面でもファインプレーが飛び出すなど、随所で好プレー。

投手陣も四球少なくリズムの良い守備を作ることができていました。

出場した選手全員が懸命にプレーした結果、1日目は2勝!

幸先良いスタートが切れました。

大会二日目。

会場は白鷺球場(稲敷市)にて奥野ライナーズさんのホストによって開催されました。

この場を借りて、奥野ライナーズさんにはグラウンド設営等、ご準備くださりありがとうございました。御礼申し上げます。


1試合目は龍ヶ岡ヤンキースさん・久保台ブルズさん・江戸崎少年野球クラブさんの合同チーム、2試合目は奥野ライナーズさん・あずまブルーアローズさんの合同チームとの対戦でした。

2日目は両試合とも投手陣の抜群の安定感と好調な打撃陣! 前日よりも緊張感が取れ、選手全員がのびのびとプレーしていたのが印象的でした。

ピンチの場面でも選手皆が声を掛け合って次のプレーを確認したり、内野陣が自主的にマウンドに集まって選手たちだけで話し合っている姿は、とても低学年とは思えないような頼もしさ。

終始自分たちの野球ができていたと思います。

そして大会二日目も2勝!

なんと創部以来初!春の学童ジュニア4戦4勝という素晴らしい結果を手にすることができました!!

選ばれた選手全員がそれぞれの役割を果たしつかみ取った勝利。まさに全員野球ができたと感じられる二日間でした。

最後の反省会では、選手それぞれが積極的に良かったプレーを振り返りながら、次のステップに向けたフィードバックをコーチから受けていました。

子どもたちはこうやって成長していくんだな、と感じられた週末でした。

秋の学童ジュニアでは、さらに成長した姿を見せられるよう、これからも頑張ってほしいですね!

最後にはなりますが、茨城県学童ジュニア野球連盟の皆さま、ホストチームの皆さま及び対戦チームの皆さま、

この度は天候が不安定な中ではありましたが、円滑な大会運営及び試合運び、誠にありがとうございました。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

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