昨年の「つくばカップ」改め、「春日カップ2021」で5月にスタートしたリーグ戦も終盤となりました。
さて、2勝3敗で迎えた11/20は、竹園ヴィクトリーズさんとの対戦です。
この日は、運よく、さくら運動公園野球場を確保でき、子供たちには、かけがえのないプレゼントが出来ました。そのお返しとして、好ゲームを期待したいところです。
我々は、エースの好投+リードした状態で序盤を展開し、2番手が絶えて、逃げ切るのが理想としているパターンです。しかし、流石に強豪竹園さん、全くその様にさせてもらえません。
初回も2回もエースは悪くないものの、決め球をことごとくファウルで粘られてしまい、とにかく球数が嵩みます。2回、竹園さんの9番バッターにおいては、10球粘ってフォアボールを選ぶ、素晴らしい打席がありました。結局、エースは2回を投げて、我がチーム内規定の投球制限数に達してしまいます。

一方、打線は、相手・右のエースの剛速球に沈黙... いつもラッキーボーイのスリーベースも飛び出しベンチも盛り上りかけますが、後が続きません。
気が付けば、嫌なゲーム展開(最近の負けパターン??)で0-6、最終回の攻撃を迎えます。 これで完封負け??が頭をよぎります。
最終回、相手・左のエースに圧されながらも、渋く内野安打2本で粘ります。その後、2、3塁とランナーをすすめ、序盤にファウルを沢山打たれて不完全燃焼のエース(キャプテン)がストレス発散のレフト前ヒットで2点返します。更に、好調を維持し続けている、常に平常心の左バッターが、右中間を深々と破る、ランニングホームラン!!

同点、逆転、とは行きませんでしたが、「最近の負けパターン」からは、確実に脱却出来た手応えのある試合でした。(※結果:4-6 負け)

チームの気持ちが引き締まって翌日の11/21は、いよいよ最終戦、吾妻少年野球クラブさんとの対戦です。
とにかく、勝って、有終の美を飾りたいところです。
(先ず、吾妻少年野球クラブの監督、ご父兄の皆様には、早朝より、会場をご準備頂き本当に有難うございました。)
この日も、我々の目指す方向性は、エースの好投+リードした状態で序盤を展開することです。
先ずは、ジャンケンで勝って、いつもの後攻。
最近の試合では、初回の守備の乱れからリズムを崩す展開もあり、試合前ミーティングでは、「緊張感持ってシートノックに挑む事!」監督からも檄が飛びます。
昨日とは、打って変って、初回の守備が締まります。なんと、8球の三者凡退とエース最高の立ち上りです。
その裏は、いつも好調の左バッターの彼のセンターオーバーなどで、2点を上げ、流れをつくります。

そして、初回、最高の立ち上りだったエースは2回以降も好投を続け、5回を投げて無安打1失点と理想の展開をつくってくれました。
攻撃面では、本日、初先発の努力家の彼が1打席目、2打席目とともに先頭バッターでヒット!期待に応えてくれました。結局この2本が追加点の2点に絡み、我がチームの本日のMVPに選出されました(野球の神様を感じた場面でした)。
最終戦、接戦になりましたが、なんとか、勝利で締めくくることができました!(※結果:4-2勝ち)

「春日カップ2021」は、未だ終わっておりませんが、春日少年野球クラブは、全試合(7試合)を終了しました。
ご参加頂きました、対戦頂きました、全てのチームにこの場をお借りして、お礼申し上げます。
思い返しますと、今年は、夏場のコロナ感染者拡大に伴う長期活動停止期間の影響もあり、10月以降、各チーム活動がタイトになり、試合日程調整には、大変ご苦労お掛けしたかと思います。運営にあたり、至らぬ点が多々あったかもしれませんが、今後とも、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。