5月3日(火)学童野球で最も大きな大会であるマクドナルド杯の予選が始まりました
大会開催にあたり、ご準備・運営に携わってくださっている方々に心より感謝申し上げます
当日の朝、雨の残るグラウンドを丁寧に整備してくださった保護者・関係者の皆様にも重ねてお礼申し上げます
ありがとうございます

結果から申しますと、1回戦vs荒川沖サニーズさんに5-2で勝つことができ、2回戦vs竹園ヴィクトリーズさんには6-9で負け、今大会も悲願の県大会初出場の目標を達成することはできませんでした

子ども達はよく頑張っていました。特に2回戦は、劣勢の時間帯が長い中でなんとか逆転しようと盛り返す場面が見られました。
ただ、今後の彼らにさらに期待するがゆえに試合後はやはり、”君達ならこういう苦しい試合展開でも勝ちたかった…”と本音を隠せない監督は、つい厳しさをもって接してしまうのでした…(-_-;)

また、本音を隠せないついでに正直な私の気持ちを書かせてもらえれば…
やはり野球において、ヒットを打つこと、特にタイムリーヒットを打つこと、凡打になってもそこに足を絡めて得点を取ることは難しいことだなぁ…と改めて実感する今日この頃です…。
でも、それが今後どのカテゴリーに行っても難しいことだとわかっているからこそ、少年野球のうちにその主となる技術を身に付けさせてあげたいと強く思う今日この頃でもあります
極端なことを言えば、みんなに1試合2本ずつヒットを打てる技術を我々コーチが身に付けさせてあげられれば勝てるわけです
春日野球の挑戦はつづく…
