7月2日(土) 茨城県内の学童野球チームで争われるノーブルホームカップのブロック代表決定戦に参加しました
先日、5月29日(日)にブロック予選の1・2回戦に勝つことができ、この日は初対戦の神栖マリーンズさんとの試合となりました
この日もここ最近続いている記録的な猛暑の中での試合となりました
大会の運営に当たってくださっているノーブルホームの方には、早朝よりご準備いただき大変感謝いたします
ありがとうございます

神栖マリーンズさんの投手は力のある直球をどんどん投げ込んでくる好投手です
“これは打ちあぐねるかなぁ…(^_^;)”と心配しているのは監督だけだったのかなぁ…?
好調の先頭打者が振り遅れながらもレフトにヒットを放ち…、あとから振り返るとこのヒットがやはり、好投手相手にみんなに“振りにいく勇気“を与えるヒットになったのかなと思います
初めて1番打者に座って、1番打者に最も果たしてほしい役割を見事に果たしてくれました
攻撃は“春日らしく“、みんなが積極的に振りにいき、また積極的に次の塁を狙って走ることができ、大量点をもぎ取ることができました。みんな、頼もしかったよ(^_^)v

こちらの2投手も暑い中、よく頑張って投げてくれました
特に先発投手は、調子があまり良くないなかでよく投げた!
初回、球威もコントロールも自分が思うようなボールが投げられませんでした…
そこでベンチに戻ってきた時にコーチの1人が“あまり力を入れすぎずに、ストライクを取れる投げ方を探してみたら?”とアドバイス。すると…
2回は2ランホームランを打たれ、2点を失ったものの、初回に比べるとかなりコントロールが定まった良いピッチングができていました!
ベンチに戻ってきて話を聞いてみると“遅いボールでもいいからストライクが取れるように投げてみた”と…
素晴らしい!
これくらいの歳であれば、こういったときふつうは“自分が投げられる1番良いボールを投げたい‼︎”ともがき苦しむものです(少なくとも監督が子どもの頃はそうでした…^_^;)
そこをクレバーになって、本調子ではないなかで、しかも猛暑の中で”試合に勝つためのピッチング”を模索して、試し、さらにはそれを実行できたウチのエースに心からの賛辞を贈りたい
それを大会のなかでやってのけ、経験できたことをこれからのピッチングだけでなく、野球をやっていくうえでの視野の広さに繋げてくれれば幸いです

結果、18ー6で勝つことができ、チームとしては2013年の創部以来はじめて“県大会”と名の付くものの出場権を獲得することができました
私が子ども達に県大会などの上位大会に出場してほしい理由は、”自分たちはできる!”という自己有能感を高めてほしいこと
そして、もう一つは大会の緊張感の中で強いチーム相手に勝ちにいく経験をすることだと考えています
ここ数年、春日にはこれらが一番必要なことだとずっと考えていました
それらを子ども達に味わってもらうことができるのが嬉しい。そして、それらを経験して今後、この子達がどのように”進化”していくのかを間近で見られることが指導者をやっている1番の醍醐味だと言ってもいいかもしれません
そんなことを思っていると…
この試合のあとに行われた県大会(決勝トーナメント)の抽選会でウチのキャプテンがやってくれました‼
1回戦 メイン球場のノーブルホームスタジアムで、先月のマクドナルド杯茨城県大会で準優勝の強豪・上中妻ニューフレンズさんとの対戦となりました‼
さすが~!やってくれるじゃねぇか~キャプテン~‼楽しみで仕方ないよ(^^♪
春先にも書きましたが、これからまだまだ伸びていく伸びしろ抜群の君たちに期待が止まりません(^^)/
