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ノーブルホームカップ決勝トーナメント(監督)

Posted by: kasuga
Category: 野球クラブ

7月30日(土)、31日(日) ノーブルホームカップ決勝トーナメントに参加させていただきました

前回のブログでも書かせていただいたように、春日が創部して以来、はじめて出場する県の上位大会です

月並みなお礼となりますが、大会を主催し運営に携わってくださっているノーブルホームの方々はじめ、関係者の皆様には、本当に暑いなか早朝よりご準備いただき大変感謝いたします

ありがとうございます

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さて、試合は今年のマクドナルド杯茨城県大会2位の上中妻ニューフレンズさんとの対戦でした

もちろん、格上で難しい試合になることは予想していました

初回、いきなり相手2番打者の柵越え2ランホームランに加え、こちらのミスもあり3点を失います

2回も3安打を浴び、1点を追加され

さらに、3回にも相手4番打者の柵越えホームランにより1点を失い、3回表を終わって0ー5…

こちらの反撃は3回裏 1アウト後、2つのフォアボールと盗塁でチャンスを作るとワイルドピッチの間に積極的な走塁で一気に2人が生還し、2点を返し2-5とします

しかしながら、やはり上中妻さんは力のあるチーム…4回からこちらが投手交代をしたところをしっかりと攻めてきます

2本のヒットとこちらのミスも重なり、3点を加えられます

一旦、3点差に迫り、”もしかすると…!”と息を吹き返しそうになった我々にまったく付け込む隙を与えてくれません…2-8。

最終回の5回裏になんとか1点を返したところで万事休すー

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結局、上中妻さんがヒット10本の8得点、こちらがヒット4本の3得点と完全に”力負け”といった試合でした…。

監督は欲張りであり、負けず嫌いなので少し耳の痛いことを言わせてもらいますが…(ミーティングでも言ったけど覚えておいてほしいからここにも書かせて~^_^;)

相手に完璧に打たれた打球は仕方ない。それは今の段階ではある意味、防ぎようがないから。

でも、ピッチャーが打ち取れた打球、これをいかに取りこぼさずにアウトを取れるかが野球で勝てるかどうかに大きく関わってくるよ

逆に言えば、今の段階ではそれができたのに負けたら、それは仕方がないって考えていい

まぁ、アウト取れないことがあるのは指導者のせいでもあるから、また練習しよう…^_^;笑

しかし、この試合のなかにも光明が見えるプレーがありました!

それはやはり、ウチの子達の積極的な走塁です!!

上中妻さんのキャッチャーはかなりの強肩でしたが、そこに果敢に挑戦し、2盗を狙う・決める姿は頼もしさを秘めていました

勇気をもってよくぞチャレンジしてくれました!その気持ちを持って今後もプレーしていこう

また、この大会は2日間にわたり、子ども達が楽しめるイベントも多数催してくださり、いつもとは違う雰囲気のなかで野球に取り組むことができました(^^)/

楽しいイベントもありがとうございました!!

↑ご覧のように子ども達だけでなく、コーチ陣も大ハッスルしておりました!!(^_^)

このイベントもさることながら…、自分達が試合をしていないときの春日の子達の様子(はしゃぎ様)を見てるのもおもしろかった(^^♪笑

外野スタンドの綺麗な芝生で観戦してるのかと思いきや…、そこでいきなりはじまるスライディング練習!!(遊び!?)^_^;笑

閉会式に行こうとしたときにスタジアムのすぐ脇で「監督!カブトムシ捕まえました!2匹!!」と言って見せてくる虫取り少年達(^^)/笑

こういうところに行くとたいがい子ども達は「あんまりはしゃぐな(-_-)」とか言われがちですが…^_^; 私は春日の子達のこういった子どもらしい姿が大好きです(^_-)-☆

人に迷惑をかけておらず、大ケガや事故にも見舞われていないのであれば、こういった子どもらしい姿を大人は寛容に受け入れるべきだと思っています

子どもは子どもらしく―

”春日はこれでいい、これがいい”と感じる一幕でした

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