今大会は80チームが参加する大きなトーナメント大会です。
が、初日(10/15)の雨天順延によって、不参加になるチームも出てしまい、その中で最後まで大会運営に当たってくださった関係者の皆さま、会場ホストチームの皆さま、大変お世話になりました。3日目も雷雨による中断、順延もあり、本当に大変な条件での運営にあたられ、感謝しかありません。

また、急な予定変更にも対応してくださった保護者の皆さん、ご協力ありがとうございました。
大会の結果は、5回戦で敗退のベスト8で終えました。

では、試合の方は、初日の1回戦、2回戦、2日目の3回戦では投球も打線も好調で、良い状態で3日目を迎えます。

3日目4回戦は、幸先良く1点を先取したところで雷雨による中断、順延となる思いがけない事態に。

翌日に中断した時点から再開です。初めての展開にも慌てず集中打で加点して終始優位に進めて勝利!

続く5回戦は、前大会王者を破って勝ち上がってきた七重セブンさんが相手です。
私たちも勢いは負けてません。さっそく3回表の攻撃を終えて4-0とリードする展開。
しかし、その裏、こちらが継投した直後に不運な内野安打が続き、投手がペースをつかめないまま相手強力打線に襲われます。
この回同点とされ、続く4回裏には打者一巡の猛攻を浴び大きく点差をつけられてしまい、その後1点を返すものの5-12の5回コールド負けとなりました。

こちらにも勝てるチャンスは十分にあったと思いますが、勝負所の集中力や、落ち着いた守備力の差による試合の流れを感じました。

今年の6年生はチーム結成時から、ピンチや負けている時に沈黙してしまい雰囲気を変えられない、変えられる無邪気さがほしい、と言われ続けてきました。
まさにこの試合もそうでした。
ベンチ内でこそ必死に声を張り上げる選手がいましたが、肝心のグラウンド上ではその姿が見られませんでした。
この姿はチャンスや勝っている時にも関係し、欲を出して更にもう1点、もう一打という気持ちにもつながります。
「この試合を勝ちたい!という気持ちが強くあるのか!」
この時期に来ると、我がチームは大人から言うのではなく、子どもたち同士で声をかけ合い、変わってく姿を応援します。みんななら大丈夫!

みんな、上を向いていこう。
この大会を通じて、しっかりと成長したプレーも見せてくれました。
際どいタイミングのタッチアウト、何個あったかなぁ。速いボールに逆らわないバッティング。いろいろあったなぁ。
さあ、次戦は6年生にとって最終戦になります。ここからまた張り切っていこう!

そして、今回敗戦を喫した七重セブンの皆さん、大会優勝おめでとうございます。
できることなら、もう一度対戦させていただきたいところです。

それでは、2023春日最終章、お楽しみに。
