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【新A】ブルースター杯

Posted by: kasuga
Category: 野球クラブ

 更新が遅くなってしまいましたが、春日のシーズン開幕を告げるブルースター杯に今年も参加させていただきました。主催の谷田部ジュニアスターズの関係者の皆様ありがとうございました。さて、チームとしては5年生が冬の間にどれだけ成長したか期待半分、不安半分です。

 第1試合、相手は牛久サウスBBCさんです。牛久の先攻で試合開始。相手の1番打者がいきなりレフトへ痛烈な打球を放ちますが、レフトの#16がダイビングキャッチ。ファインプレーでチームを勢いづかせます。後続二人も打ち取り初回を三者凡退。2回も先頭打者の出塁を許しますが、後続を落ち着いて打ち取り試合の流れを掴みます。迎えた2回裏春日の攻撃。ツーアウトから6番の#21がセンター前ヒット。ここで打席は7番の#51。彼は昨年冬に入団したばかりでこの日が練習試合も含め初めての試合。野球未経験ながらいきなりのスタメン出場です。6球粘ったあとの7球目を捉えた打球はレフトへのツーベース。1塁ランナーが還りチームに先制点をもたらします。春日は守備陣が踏ん張り3回、4回も相手打線を0点に抑え、迎えた4回裏春日の攻撃。相手のエラーから掴んだチャンスを逃がさずに攻め二死2・3塁。ここで再び7番の#51が打席へ。内野ゴロながらファーストが送球を落としている隙に2者が生還。3-0とリード広げます。彼はこの試合、チームの得点すべてに絡む大活躍でした。5回に1点を返され春日2点リードで迎えた最終回。勝利目前の中、先頭打者が出塁、盗塁も決められ、4番にタイムリーヒットを許し1点差に迫られます。しかも送球の間に2塁に進塁され、1打同点のピンチで5番打者を迎えます。ここで5番打者が放った打球はセカンドへのライナー。これをキャプテンがしっかりキャッチし、飛び出したランナーもアウトにし一気にツーアウト。このまま試合終了かと思いましたが、相手も驚異的な粘りでここから2者連続ヒット。二死1・3塁となり同点、逆転の大ピンチ。ここで、ピッチャーを好投していた#19から左腕の#34へ交代。ピンチの場面でも#34は落ち着いた投球で次打者を打ち取りゲームセット。3-2で逃げ切り、シーズン初戦を白星で飾りました。

 対戦していただいた牛久サウスBBCさん、ありがとうございました。

 お昼を挟み、次の対戦相手は谷田部ジュニアスターズさん。1試合目からメンバーを入れ替えて臨みます。谷田部の先攻で試合開始です。春日の先発は左腕の#34。初回、先頭打者を打ち取りますが、2番打者以降、エラーやヒットでランナーを溜めてしまいスクイズなどで3点を先制されてしまいます。その後は2者連続三振で踏ん張り味方の反撃を待ちます。その裏、春日の攻撃。相手の速球派投手から、先頭の#50が出塁するとすかさず盗塁。一死後、3番の#16が内野安打で出塁、盗塁も決め一死2・3塁とし4番の#19が打席に入ります。相手投手の速球にタイミングを合わせて放った打球は左中間へのタイムリーツーベースヒット。2点を返します。一気に同点、逆転の場面でしたが、タイムリーを放ったセカンドランナーが相手投手の巧みな牽制でアウト。反撃ムードを切られてしまいます。後続にヒットが出ていただけにもったいないプレーでした。2回は両投手が踏ん張り共に0点。迎えた3回表谷田部の攻撃。この回からマウンドにはサードを守っていた4年生の#50が登ります。緊張の中、先頭打者にヒットを許し、エラーなどもあり2点を追加されてしまいますが、その後は、思い切りの良い投球で後続を抑えます。その裏、春日も取られたら取り返したいところで一死1・2塁のチャンスを作りますが、相手投手に2者連続三振に切って取られ無得点。4回表に更に1点追加され、4点にリードを広げられてしまいます。4回裏、春日は代打攻勢で反撃を図りますが三者凡退。ここで制限時間となり試合終了。2-6で敗戦となりました。

 対戦していただいた谷田部ジュニアスターズさん、ありがとうございました。

 チームとしては、2試合を通じてベンチ入りメンバー全員が出場し、貴重な実戦経験を積むことができました。シーズン最初の公式戦は、新チームとしての手応えと更なる成長に向けた課題をたくさん得られた収穫の多い大会となりました。

 大会関係者の皆様、対戦チームの皆様、ありがとうございました。

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