4/20ノーブルホームカップ予選が行われました。この大会は近隣市町村のチームに限らず県内の様々なチームと対戦することができ、今大会は県西の強豪協和ジュニアさんとの対戦です。日程の調整や試合会場の準備などありがとうございました。
試合は春日先攻で始まりました。初回、この日も#5強打の2番打者が右中間へのツーベースでチャンスメイク。続く#1のセンター前ヒットで先制しますが後続が打ち取られ1点止まり。その裏協和の攻撃。先頭打者にツーベースを打たれ、2番打者の送りバントを処理できず無死1・3塁となってしまいます。ここから連打を浴び、先頭打者から6番打者まで6連続長短打で6失点。一気に逆転されてしまいました。2回以降も相手の強力打線の前に追加点を許し4回までに10失点。打線は、初回以降相手投手を攻略できないまま1-10の5回コールドで敗れました。
相手打線の振りは力強く、打球はことごとく外野の頭を超えていき、そこにバントも絡められた結果、それらに春日の内外野の守備は対応できませんでした。また、打線は初回以降チャンスを作ることができず打力の差も見せつけられました。この試合、春日は自分たちがやりたいプレーや試合運びを全くさせてもらえませんでした。個人の技術力の差はもとより、チーム力の差を痛感させられましたが、この時期に強豪チームと試合ができたことで、たくさんの課題が見つかりました。出てきた課題としっかり向き合い個人もチームもレベルアップして2週間後に迫ったマック予選に臨みたいと思います。

対戦していただいた協和ジュニアさんありがとうございました。